ジェームズ・ホーナーの死去について : アニメで犬ばかり見てるアニメで犬ばかり見てる

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ジェームズ・ホーナーの死去について

  • 2015/10/22
TBS ジェームズ・ホーナー死亡 墜落した飛行機

もう4ヶ月も前のニュースなので今更ですけど、ファンの1人として記事に残しておきます。

2015年6月22日にジェームズ・ホーナー氏自身が乗る小型飛行機が墜落。61歳で亡くなりました。

彼はタイタニックやアバターで知られる有名作曲家であることはもちろん、バルトなどのアニメ映画の作曲を数多く手がけていたため大ファンでした。過去にもこのブログで何度か紹介してますね。

多くの映画で作曲していた知名度だけでなく、墜落死という衝撃的な最期であったためかアメリカだけでなく日本でも大きく報道されていました。

まさかこんなに突然に亡くなるとは思っていなかったので残念です。最初に買ったCDも彼の作品だったので思い入れのある作曲家でした。

ただ、彼の死のニュースを見ていてどうも気に入らないことがあります。
今までジェームズ・ホーナーの名の付く記事には必ずと言っていいほどパクリ作曲家だとか言って叩かれることが常態化していたのに死んだ途端に「彼は偉大な作曲家だった…RIP」なんて言葉が列挙してるんですから。程度の差はあれどマイケル・ジャクソンが死んだときにそっくりですね。

ジェームズ・ホーナーの似てる曲達という記事で書いたように、確かに似てる曲はたくさんあります。

私が思うに、彼は監督の要求に相応しい品質の音楽を作り出す商業音楽家だったと考えています。こういう作曲家は年に何本もの映画のサウンドトラックを制作者の意向通りに作っていくため必然的に過去の映画音楽と似た物を作ることになります。

ただ、彼は有名な作品を多数請け負ったため必然的に批評家の厳しい指摘を受けることになったのでしょう。

しかし彼の音楽は人々の心に響く確かなクオリティを持っていたと信じています。

オリンピックエンブレム類似問題など近年パクリ論争はますます厳しさを増してる中で、何が許され何が許されないのかを大衆が正しく判断できるのか疑問に思うことが多々あるように思えます。
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ディズニーなどの海外アニメが好き。特にバルトが大好き。本当に犬しか見てないわけではないけど動物キャラが好き

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