ドイツのアニメ版「ブレーメンの音楽隊」 : アニメで犬ばかり見てるアニメで犬ばかり見てる

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ドイツのアニメ版「ブレーメンの音楽隊」

  • 2011/05/10
mixmax

あのグリム童話「ブレーメンの音楽隊」をドイツが1998年にアニメ化した作品。
ドイツ語題「Die furchtlosen Vier」 英題「The Fearless Four」
アメリカではVHSしか発売されていないだけでなく、絶版状態であるため英語版の入手が困難。そのためほとんどドイツ人しか知らず、ファンアートもドイツ人が描いた物がわずかにあるだけです。


それでこのアニメのストーリーは というとですね

すんごくつまんない・・・

あらすじを説明すると

家を追われた犬、ロバ、猫、ニワトリが出会いバンドを組みブレーメンの町で路上ライブを行ったところ音楽プロデューサーに目を付けられて契約を行いMIX MAXという名でデビュー。しかし配給スタジオはドクター・グリード率いる悪の組織で動物達を閉じ込めソーセージにする(?)酷い集団であった。彼等はコンサートで悪行を歌で観客に暴露しプロデューサー達を強襲、屋敷ごと吹き飛ばし(本当に大爆発)閉じ込められていた動物達は解放されみんな仲良く農場で一緒に暮らしましたとさ。


歌のシーンが重要なアニメなんでストーリーはどうでもいいのかもしれませんが支離滅裂な世界観。
ロバを飼ってるような農家が超高性能性能ロボット(歌も歌える)をロバの代わりに購入したり、主人公の犬のバスターは怒ると狂気の表情で暴走したり、家畜でありながら動物と人間が普通に話せてる世界観だったり時々未知のテクノロジーが登場したり時代背景もよくわからない。

じゃあこのアニメの何がいいってそりゃもう歌。ディズニーみたいにミュージカルとしてじゃなく歌手として歌うんですね。キツネをナンパする猟犬なんてこのアニメでしか観られないこと間違いなし。動画の1:05以降の動きとかこの絵柄じゃ滅多に観られません。ヒットする気質じゃないですが素直に単純なアニメとしてなら楽しめる作品だと思います。



ぶっちゃけ主人公である犬のバスターの存在からこのアニメ知ったんで結局このアニメも犬目的です。でも、キャラクターがどことなくバルトっぽいような感じもすると思ってクレジットを調べてみたら・・・キャラクターデザインのCarlos Grangelってバルトのキャラデザしてた人じゃん!
AMBLIMATIONが1996年に解散してから色んなスタッフがあちこちに移動してドイツのスタジオで仕事してた人がいたとは驚きです。
ちなみにこのアニメを制作したMunich Animationはとび★うぉーずも制作してたそうです。(配給などは別)


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Author:MASA
ディズニーなどの海外アニメが好き。特にバルトが大好き。本当に犬しか見てないわけではないけど動物キャラが好き

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