「アメリカ物語」の音楽 : アニメで犬ばかり見てるアニメで犬ばかり見てる

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「アメリカ物語」の音楽

  • 2011/05/06
「アメリカ物語」は1986年に公開されたドン・ブルース製の大ヒットアニメ。1991年には続編の「アメリカ物語2 ファイベル西へ行く」が公開されました。日本でも結構ヒットしてたようでグッズとか広告の痕跡は見受けられるものの、私はまだ生まれてなかったのでどれくらい人気だったのかは知りません。

初めて見たのは小学生時代のカートゥーンネットワーク。そのときはマトモに観てなかったんですが「アメリカに猫はいない」というセリフが妙に印象に残ってます。

昔バルトやドン・ブルースなどの製作者と深い関わりがあると知って両作のDVDを買って一気に観たんですが、音楽が記憶に残ってるのは2のほうでした。ブルースブラザーズの「Rawhide」が使用されていたり、伊藤家の食卓や世界丸見えと言った日本テレビ系の番組で多様されていた「Building a New Town」はこの映画のものということも知りました。ちなみに同じ旋律の曲で歌詞も付いてます。


作曲は1・2ともにジェームズ・ホーナーが担当しており、演奏は「ロンドン交響楽団」。この点でもバルトと共通してます。1作目の主題歌であるSomewhere Out Thereはどこか懐かしい気分になれる名曲。両作どの曲も素晴らしすぎて1曲ずつ紹介したいくらいですけど無駄に長くなりそうなんでここは省略。

この2つの映画はキャラオタの私がキャラクター以外の目的で好きな数少ないアニメというわけです。(内容も好き) そしてこの2作を知ってさらにジェームズ・ホーナーが好きになったのでした。
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ディズニーなどの海外アニメが好き。特にバルトが大好き。本当に犬しか見てないわけではないけど動物キャラが好き

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