キネマ旬報1996年9月下旬特別号 : アニメで犬ばかり見てるアニメで犬ばかり見てる

    キネマ旬報1996年9月下旬特別号

    • 2011/04/24

    1996_9_1201.jpg


    1996年あたりの映画雑誌にはちらほらとバルトのことが書いてあります。
    バルトの国内評論は少ないんでこういうのは貴重ですね。

    画像は1996年9月No.1201号にある「劇場公開映画批評」に掲載されたバルト。
    内容はと言うと、あの頃話題になっていた美女と野獣と比較されながらアニメーション技術を高く評価されています。
    そして基本的なあらすじを交えながらバルトの細かい仕草に対する作画やフルアニメらしいコミカルな動きなど、作画に対する好評価が書かれてます。それにセリフに対する批評もちゃんと原語版を基準にしていて興味深い。


    長い評論ではないので批判的な面は書かれておらず要点がまとめられた評論ですが、この号にはもう一つ評論が掲載されてます。「映画サウンドトラック」の批評です。
    そこには

    「従来通りの美しい旋律だがまたしてもジェームズ・ホーナーの乱作。
     新味が無いおなじみの曲調。ホーナーにワクチンが必要である。」


    なんてこと・・・

    ・・・ジェームズ・ホーナーが「タイタニック」で超有名になる1年前の記事です。アメリカ物語以降はたしかに似てるけどそんな酷いかなぁ。思い出補正でホーナーの曲を語らなければそうなのかもしれませんけど。
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    • 2011/04/25 03:35

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    MASA

    Author:MASA
    ディズニーなどの海外アニメが好き。特にバルトが大好き。本当に犬しか見てないわけではないけど動物キャラが好き

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