アニメで犬ばかり見てる | 2013年04月

スポンサーサイト

  • --/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ2周年

  • 2013/04/30
misawabaruto.png

もう4月も終わりですが今月でこのブログは2周年を迎えました。

今年に入って左のアクセスカウンターも10万ユニークアクセス(実際に来た人の数)になりました。昔はこんなアクセス増えると思ってなかったんですけどね。今の所パーソナライズドオフでマイリトルポニーの検索で1ページ目に出てることからもほとんどポニーブログと化したおかげです。あと外国人ブロニーがたまに大挙して押し寄せることとか。

普段ブログとプライベートは分けていますが、ここ最近はブログにも影響が出そうな出来事が多く起きています。バイトとか新しい部活動とか、もしかしたら1人暮らしとか。

そんな感じで生活がガラっと変わりそうです。ブログはこれまで通りマイペースで行こうと思いますが、できれば絵をメインにしていきたいと思ってます。

最近コメントの返信が遅れぎみですけど、新しい記事を書くときまとめて読んで返信していますのでちゃんと全部読ませていただいてます。

それと前から気になってるんですけど、「拍手コメント」ってどう扱うべきなんでしょうか?記事に引用して返信してる人もいますけど他人に見られてもいいかよくわからないし…とりあえず皆様の貴重なコメントいつもありがとうございます。


上の絵は特にこの記事と関係ないです。ただ最近このブログにバルトの絵上げてないなと思って
スポンサーサイト

マイリトルポニー トモダチは魔法 第4話の感想

  • 2013/04/27
第4話のタイトルは「一人でできるもん!」

そうアップルジャック回です!

マイリトルポニーで一番正直でかわいいアップルジャックが主役のエピソードが来たことで人気の急上昇は間違いなし。

今回も1分ほどのカットがありました。4話まで見るとカットのパターンは大体定まったように感じます。3話以降の細かいカットはギャグやストーリーとあまり関係ない部分に定めてるようなので、日本語版だけ見れば気にならないでしょう。

ただ、今回カットされたシーンのいくつかはアップルジャックのキャラを表現する部分が多かったので気になりました。

気になったのはオープニング前の導入部分でアップルジャックが溜飲するシーンがカットされたのと、パーティの準備が終わった直後の「アップルジャックは遅刻しない」というセリフがカットされてしまったこと。

新規

この2つが無いと、「アップルジャックは時間も体調も管理出来ない意地っ張りのバカ」みたいに見えてしまいません?あと日本語版は声が英語版より高いおかげで少し幼く見える部分も。

でもバカキャラはバカキャラでかわいいので日本で人気出るならそれでいいです!


今回翻訳で注目されていたのはアップルジャックが寝不足で聞き間違いをするシーン。農園でトワイライトと話す部分とピンキーとカップケーキを作るシーンの訳には以前から注目されていました。

トワイライト
“Applejack, can we talk?”
「アップルジャック 話せる?

アップルジャック
“Can bees squawk? I don't think so.”
TV版「ハチがブンブン言ってる?聞こえないけど?」
直訳「ハチは鳴くか?鳴かないと思う」

トワイライト
“No. Can we talk??”
「じゃなくて 話せる?

アップルジャック
“Twenty stalks? Bean or celery?”
TV版「セールに行くの?セロリを買いに?」
直訳「茎20本?豆それともセロリ?」

トワイライト
“No! I need to talk to you.”
「じゃなくて話がしたいの

アップルジャック
“You need to walk to the zoo? Well, who's stoppin' you?”
TV版「えーハミガキしたいの?したけりゃどうぞ!」
直訳「動物園に行きたい?お好きにどうぞ?」

トワイライト
“Because you're working too hard and you need help.”
「働きすぎよ。助けが必要だわ」

アップルジャック
“What? Kelp? I don't need kelp. I don't even like seaweed.”
TV版「え?しいたけ?いらないよ。キノコは嫌いなんだ」
直訳「え?コンブ?コンブなんていらないよ。海藻は嫌いなんだ。」



ピンキー
“A cup of flour.”
「小麦粉1カップ」

アップルジャック
“A cup o' sour? Well, lemons are sure sour. One cup o' sour, comin' up. Anything else, Pinkie?”
TV版「黄色いの1カップ?そうだレモンって黄色いよね。次は何?」
直訳「すっぱいの1カップ?レモンはすっぱいよね。すっぱいの1カップと。ほかは?」

ピンキー
“One last thing. Wheat germ.”
「最後ね 麦芽

アップルジャック
“Wheat worms? Oh, that must be fancy talk for earthworms.”
TV版「ウエェだって…そうだミミズだって同じようなもんだ」
直訳「小麦の虫?ミミズのシャレた言い方のことか」



全体を通してみるとなかなか良く音が合っていると思います。ちょっと強引に見える部分もありますけど、英語版も結構強引な聞き間違いしてたので日本語版も自然に笑えるようになってす。

でも麦芽を蛾と聞き間違えて「ミミズだって同じようなもんだ」はヤバいです
蛾は嫌なのにミミズは食えるって意味じゃないですか…

でもネタになればアップルジャックの人気が上がるからいいや。キノコ嫌いも日本でいいネタになりそう。


最後の実写パートがひどかった。

ponisuro.jpg

三森すずこ「エクエストリアにはどんなポニーがいるの?」

ponisuro2.jpg

「角を持ったユニコーン」

ponisuro3.jpg

「翼があるベガサス」

ponisuro4.jpg

「アースポニーの3種類のポニーがいるの」

アースポニーにも何か言ってあげてよ…
確かにトワイライトの魔法でリンゴ一気に収穫されるの見ると不憫だけど。

アースポニーにもいいとこあるじゃん。
たとえば…えーっと…シンプルで描きやすい。
シンプルで至高のアップルジャックマジ天使…ピンキーもほんとかわいい。

adwafaw.jpg

おまけ。1話に引き続き提供目2回目。

オオカミ描いた

  • 2013/04/27
oooooooooookami.jpg


友達に誘われて今年度から学校の芸術部に入部しました。そしたら4月の展示会用の絵を2つ出せと1週間前に言われたので、それのうちの1枚として即効でこれ描きました。

その展示会は来てくれた人からアンケートをとって絵の順位を決める仕組みがあります。それで26枚中これは4位でした。初めてにしてはまあまあの結果なので次は余裕を持ってもっと綺麗に描こうと思います。

自分の絵を印刷して他人に見せたのは初めて。印刷すると印象も変わるし他人にまじまじと見られる所を見る感覚は新鮮でした。

アップルジャックとレインボーダッシュの合作絵

  • 2013/04/15
AJvsRDsssss.jpg

アップルジャックとレインボーダッシュが蹄相撲してるシーンの絵をりギさんと合作しました。私がアップルジャックを描いて、りギさんがレインボーダッシュを描きました。

ちゃんとキャラが交わる絵にしたかったので2人で相談しながら描き合いました。おかげでキャラを綺麗に馴染ませることができたと思います。

その中でも、りギさんは構成の下描きと背景まで担当してくれたので私よりも苦労20%増しな努力をしてくれました。是非また合作したいですね!

この蹄相撲は本編のシーズン1 第3話と第13話にあるシーン。

sfdfhyusbfesbfeasfa.jpg vxcvgfdfgdf.jpg

13話のほうでなんでAJ負けたんだろう…
そんなこと思いながら、RDに負けないよう筋肉を強調したAJを描いてみました。

そんでもって、その腕相撲がある第3話は明日4月16日に放送されますね。丁度いいタイミングに上げられました。

Pixivはにもっと高解像度であげてありますので是非ご覧ください。

マイリトルポニー トモダチは魔法 第2話の感想

  • 2013/04/10
基本となる最初の2話が終わり、私も日本語版のオープニングと声にはすっかり慣れました。AJ以外。

マイリトルポニーはこの次から1話完結のストーリー展開に移行します。むしろそっちこそこのアニメの本質です。



最初の挿入歌でピンキーパイの歌うGiggle at the ghostlyはなかなか良く出来ていました。歌詞も声も合っていてピンキーの歌は今後も期待できそうです。ただ訳が歌にしてはほかに比べて直訳に近い感じだったのが意外でした。

2話は今後の基礎になるエピソードなので翻訳は気になるところでした。中でもMANE6の「エレメント」はこれまで正解が無かったため、アニメでの訳は非常に重要になります。

以下が2話で決まった公式の訳。

トワイライト魔法Magic
ピンキー笑顔laughter
レインボー忠実Loyalty
アップルジャック信頼honesty
フラッターシャイ親切kindness
ラリティ優しさGenerosity


まずラリティの“Generosity”という単語は本来「寛大」という意味で、今まで日本では主にこれが使われてきました。しかしこのGenerosityは「許容」よりも、「おもいやり」の意味の方がより強いものです。(友達のためにドレスを作ってあげるとか)

そのためラリティのエレメントが「優しさ」でも間違いではありません。ただフラッターシャイと完全に被ってますけどね。

ピンキーのlaughterが喜色より笑顔になったり、レインボーのLoyaltyが忠誠より忠実になったのは子供にもわかりやすくする配慮でしょう。とりあえずみんな無難に収まってると思います。


もう1つ気になった訳が「帰らずの森」“Ever Free Forest”

以前1話と2話を訳した時の記事にも書いていたように、この言葉には帰らずの森というニュアンスがあります。

しかしこのアニメにおいてEver Free Forestは「ポニーが管理していないのに勝手に動植物が繁栄する未知の森」という設定を持っているため、本来は「誰の手も加えられない森」という意味です。

レインボーが入ったものは二度と出られないって言ってるくせにこいつらちょくちょく入っては戻ってきてるし。

日本語版でも「エクエストリアとは違う」というセリフはあったので、設定そのものが間違って捉えられていることは無いと思います


そして、今回もカットはいくつかありました。

まずは英語版のあらすじが無くなったこと。ここは日本語版にはオリジナルのあらすじが付いているので不要ですね

次に図書館でエレメンツオブハーモニーの本をピンキーが見つけるシーンで、ピンキーの“It was under "E"!”(Eの棚を見ればいい!)の部分がカット。

M20130410114354.jpg

ラリティが自分の尻尾を切って大海蛇のヒゲを直すシーン。
ラリティが「(尻尾は)どうせまた生えるもの」と言ったのに対してレインボーが「ヒゲも同じだろ」と突っ込む部分がカット。

M20130410124949.jpg

最後にピンキーが出てきてあれこれ話す部分も無くなりました。

1話と違って2話のカットはストーリー展開に関係の無いギャグの部分をカットしたようです。これはある意味カットするには妥当な部分と言えなくも無いですが…ファンとしてはカットして欲しくありませんでした。

今回のカットは1分6秒ですが、英語版にあった前回のあらすじを除けば30秒ほどのカットです。毎回1分間のカットがあるとなると、1話完結になる3話以降に前回のあらすじが無くてもカットは続きそうです。

昔から私は海外アニメをカートゥーンネットワークのみで観てきたのでテレビ東京の事情はあまり知りません。カットが少なくなるならいいのですが、この状況が変わらないならすでにいる原語ファンの不満は募るかもしれません。

でも本当に有益なことは初見の人達がそこからマイリトルポニーを気に入ってくれることであり、原語ファンは違いを知りつつも温かい目で見守るべきでしょう。

Pagination

Utility

プロフィール

MASA

Author:MASA
ディズニーなどの海外アニメが好き。特にバルトが大好き。本当に犬しか見てないわけではないけど動物キャラが好き

Link

v65oai7fxn47qv9nectx_normal.png

アクセスカウンター

広告

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。