アニメで犬ばかり見てる | 2011年10月

    シンバとナラとティモンとプンバァとザズーが調和した絵

    • 2011/10/30
    fasubfua.gif

    これは・・・

    TwitterでPack_Ubolさんが「誰か、シンバとナラとティモンとプンバァとザズーがそれぞれの個性を出して調和しているような画像ください。もしくは描いてください」と言ってたんで描いたもの。(をまともに描き直したもの)

    ナラとティモンはどこらへんかというと

    fasubfua_20111030194811.gif

    最初にTwitterに上げた絵。これが気に入っちゃったらしいので上の絵をアイコン用に描き直しました。
    サイズがティモンってのはネタとしてイミフだけど・・・目がナラってのは相当のマニアしか気付きそうに無いですね。色や眉毛がナラのつもりです。

    ライオンキングのブルーレイ買って最初に描いたのがこれとは・・・
    一度にまとめて描けたんだから一石五鳥としましょう。

    絵カテゴリの存在意義

    • 2011/10/25
    boul.gif


    この絵とは関係無い話

    このブログは絵がメインではないにしても、描いた絵は一応絵カテゴリに置いておきたい。でも最近まともに描いて仕上げる絵というのは大抵版権モノなためその作品のカテゴリに入れたい。
    例えばオリバーやマイリトルポニーみたいな。
    そうなると絵カテゴリを使う機会がなぁ・・・FC2ブログはカテゴリを二重に付けることが出来ないのでどちらか選ばないと。
    タグという方法もあるけど・・・見難くなるしめんどくさい。

    絵はtwitterで「犬の口っていいよね」って流れでなんとなく描いたもの。犬の口の良さについてはまた別の機会に。

    ライオン・キング トリロジーセット入手

    • 2011/10/24
    torirozis.jpg


    買いましたよ、「ライオン・キング ブルーレイ・トリロジーセット」
    アメリカのよりしょぼいと言っても日本語吹き替え版のブルーレイには代えられません。

    映画の内容は書くまでも無いので省略しますが、気になるのはDVDとどれくらい変わったのかという点。そこで家にある2003年版ライオン・キング スペシャルエディションと比較してみました。

    DVDとBlu-rayの画質の差


    DVD
    2011y10m24d2.jpg

    Blu-ray
    2011y10m24d1.jpg

    極端に差が出るシーンを比較してみました。ライオン・キングはDVDも決して悪くはなかったのですが、DVDは動きの激しいシーンの描画を苦手としていたため画像のようなシーンでは等倍で認識できるほど激しいノイズが発生してしまいます。

    一方Blu-rayはその点が改善されており、このような細かい動きが重なるシーンもハッキリ描画されているのがわかります。



    色彩


    DVD
    2011y10m24d31.jpg

    Blu-ray


    ※再生環境の違いで発色は大きく変わります。
    それを踏まえた上でDVDとBlu-rayを同じ環境でデコードした比較。
    一部明らかにほかのシーンと比べても色相が変わっている部分がありました。上のシーンはそれが顕著だったので比較。しかし印象が変わるほどの変更ではなくBlu-rayらしい鮮やかな色彩。


    DVD
    2011y10m24d6.jpg

    Blu-ray
    2011y10m24d5.jpg


    人間の目は明度の変化に敏感で彩度の変化に鈍感という特徴があり、DVD時代のmpeg2はそれを利用した圧縮で彩度情報をいくらか捨てていました。それがBlu-rayでは改善したため夜空を眺めていたりなどの薄暗いシーンはより美しくなっています。



    特典


    何百枚もの設定資料や美術設定を収録。スペシャルエディションに入っていなかった画像もあり。これだけでもう最高だった・・・買ってよかった。
    製作の舞台裏などのドキュメンタリーもBlu-ray用に再収録。2003年のDVDとは違った内容が楽しめました。それと2003年のスペシャルエディションはメニュー画面などの構成がめちゃくちゃで全部の項目を順に回っていると間違えて同じ物をまた観てしまう問題があったのですが、このBlu-rayはメニュー画面が綺麗に構成されているためそのような問題は無し。デザインも最高。




    ライオンキングのBlu-rayは3Dの製作作業もあったためデジタルソースから再編集を行ったそうです。そのためマスターフィルムからデジタルリマスターを行っているほかの映画と違い隅々までノイズの無いクリアな映像が観られます。元がCG彩色なこともあって2DアニメのBlu-rayとしては最高峰の品質だと思います。

    ただ意外なことに「アニメーションのミス」は修正されていませんでした。
    ライオンキングには1時間7分17秒に黄色いシンバの目が数フレーム白くなるというミスがあります。普通に観てて気付くほどハッキリとしたミスなのですが、これはDVD同様修正が行われなかったようです。きっとオリジナルの映像を尊重しているんでしょう。

    あとやっぱりスカー最高。スカー格好良すぎ。エサ無くなってもスカーの王国になら一生付いていきます。

    画像ⒸDisney

    マイリトルポニー Luna Eclipsed

    • 2011/10/23
    ルナが第2話ぶりに登場すると告知されてファンは大興奮。そして意外な展開。

    以下第30話「Luna Eclipsed」ネタバレ

    バルトのテレホンカード

    • 2011/10/21
    baltoteleca2.jpg


    1996年頃発売されたと思われるバルトのテレホンカードです・・・が、画像は実物ではありません。解像度を上げた再現です。バルトファンとして超有名なFlukeさんのサイトで唯一存在が確認できます。

    ちなみにこんなこと書いてます。
    「今までこのようなものは見たことがなかったので購入した。まだ使えるかどうかわからないけど確認しに日本に行く気は無いよ!」
    全部穴空いてるんで残金0ですね。むしろそこがリアルです。

    外国人が持っているなら日本人の私が見つけられないはずない、と思って何年も探し続けているのに一度も現物を見たことがありません。ネット上にも雑誌上にも情報は一切ありませんでした。テレカは収集家が昔からいるので今もどこかに眠っているんでしょう。でも市場に出る機会は少なそうです。存在は確認していて入手困難な唯一の日本のグッズです。

    ビデオカセット販売中と書いてあるのでVHSの宣伝用でしょうか
    15年前の事情は知る由もありません。なぜ見つからないんだろうなぁ…

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    プロフィール

    MASA

    Author:MASA
    ディズニーなどの海外アニメが好き。特にバルトが大好き。本当に犬しか見てないわけではないけど動物キャラが好き

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