アニメで犬ばかり見てる | 2011年07月

なにげに持ってるオリバーフィギュア

  • 2011/07/31
CIMG1915.jpg

なにげにオリバーのフィギュア持ってます。
本物のファンからしたら中途半端であることは理解しつつも、普段フィギュアの輸入を滅多にしない私からしたらたくさん。これらのフィギュアはアメリカのマクドナルドとかバーガーキングのフィギュアとかなんとか。よく調べてませんけど多分そんなとこです。

買ったのはもう随分と前のこと。昔天国から来たわんちゃんのフィギュアが欲しくてたまらなかった時期がありました。でもフィギュア単体は安くても国際発送料金が高いので無闇に買えないもの。
そんなとき見つけた「フィギュア詰め合わせパック」。色んなフィギュアをごちゃ混ぜにした投売りパックで価格が送料込みでも1700円とお買い得。その中に天国から来たわんちゃんとオリバーが入っており、これは良いということで両方のフィギュアをゲットしたわけです。
この記事に載ってる写真が天国から来たわんちゃんのそれ。

左のドジャーにはタイヤが付いておりチョロQのように疾走。ティトは買ったときゼンマイが壊れてたんですが気合で直し、今では元気に走り回ってます。


ドジャーを手に入れ、チャーリーとイッチーも手に入れ、これで大満足

な、はずだった・・・

オリバーの指人形には超肝心なドジャーが足りない。ジョルジェットもいない。
天国から来たわんちゃんには「サーシャ」がいない、「イッチー」もあともう一体足りない。こんな風にフィギュアを中途半端に持ってると全部揃えたくなってきます。でも今更一つ一つ集めたら無駄に送料がかかるという問題も。

買うならせめて天国から来たわんちゃんのほうから揃えてからにしよ

オリバーネタ

  • 2011/07/29
面接官「特技はStreets of Goldとありますが?」
ドジャー「はい。Streets of Goldです。」
面接官「Streets of Goldとは何のことですか?」
ドジャー「金融業です。」
面接官「え、金融業?」
ドジャー「はい。金融業です。仲間全員で金目の物をスリます。」
面接官「・・・で、そのStreets of Goldは当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
ドジャー「はい。才能次第でなんでもタダになります。」
面接官「いや、当社にスリの才能は必要ありません。それに人の物を盗るのは犯罪ですよね。」
ドジャー「でも、借金も踏み倒せますよ。」
面接官「いや、踏み倒すとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
ドジャー「仲間全員に100以上与えるんですよ。」
面接官「ふざけないでください。それに100って何ですか。だいたい・・・」
ドジャー「ビーフ100%です。Hot dogs a la Dodgerとも書きます。ホット・ドッグ・ア・ラ・ドジャーというのは・・・」
面接官「聞いてません。帰って下さい。」
ドジャー「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。Streets of Gold。」
面接官「いいですよ。使って下さい。Streets of Goldとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
ドジャー「運がよかったな。今日は仲間がいないみたいだ。」
面接官「帰れよ。」



元ネタはイオナズンだけど書く必要はないよね。

どうしても吐き出したかった。すみませんでした

Reach for the Lightの歌詞

  • 2011/07/27
バルトのエンディング曲。
なんかReach for the Lightの検索で来る人が多かったので歌詞とその日本語訳載せておきます。

歌:スティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)
作詞:シンシア・ウェイル (Cynthia Weil)
作曲:バリー・マン & ジェームズ・ホーナー (Barry Mann & James Horner)




Reach for the Light

Deep in the night, the winds blow cold
夜が更けて部屋は暗く寒い
And in a heartbeat, the fear takes hold
心に恐怖が忍び寄ってくる
Deep in the storm, there’s a place that’s soft and still
嵐が吹き荒れても憩いの場所がある
Where the road waits to be taken, if you only will
自分を見失わなければ恐怖に勝てる

The voices inside you, can lead you so astray
心の声を信じて道に迷わずに
Believe in what you dream
どこまでも夢を信じて
Don’t turn away, Don't you turn away
決して引き返さないで

Reach for the light
光を目指して
You might touch the sky
空に手を伸ばそう
Stand on the mountain top, and see yourself flying
山の頂上に登って大空に飛び立とう
Reach for the light
光を目指して
To capture a star
星をつかもう
Come out of the darkness, and find out who you are
暗闇を抜ければ本当の自分がきっと見つかる

Somewhere in time, the truth shines through
ハートの中に輝く真実がある
And the spirit knows, what it has to do
あとは魂が導いてくれる
Somewhere in you, there’s a power with no name
誰もが持っている未知のパワーを
It can rise to meet the moment, and burn like a flame
その力を信じれば不可能はことはない

And you can be stronger, than any fear you know
どんなことにも立ち向かえる
Hold on to what you see
自分の力を信じて
Don’t let it go, don't let it go
決してあきらめないで

Reach for the light
光を目指して
You might touch the sky
空に手を伸ばそう
Stand on the mountain top, and see yourself flying
山の頂上に登って大空に飛び立とう
Reach for the light
光を目指して
To capture a star
星をつかもう
Come out of the darkness, and find out who you are
暗闇を抜ければ本当の自分がきっと見つかる

There’s no turning back
後ろを見ないで
Your destiny is calling
運命が呼んでいる
Listen to the thunder roar
雷が鳴っている
And let your heart break free
恐れずに飛び立とう

Reach for the light
光を目指して
You might touch the sky
空に手を伸ばそう
Stand on the mountain top and see yourself flying
山の頂上に登って大空に飛び立とう
Reach for the light
光を目指して
To capture a star
星をつかもう
Come out of the darkness and find out who you are
暗闇を抜ければ本当の自分がきっと見つかる

(繰り返し)

Yeah, just reach for the light
そう 光を目指して

バルトに4は出ない

  • 2011/07/25
現在バルトシリーズは2004年に3の「大空に向かって」まで出てますが、
結論から言えば4は出ません。

理由
  1. ユニバーサルスタジオが2Dアニメ事業から撤退した。

  2. バルトの続編を制作していたUniversal Cartoon Studiosが潰れた。

  3. バルト3が売れなかったから2004年の時点で続編製作の見込みは減った。
    (監督が言うにはそうらしい)

  4. ディズニーが2007年以降アニメ続編の製作を中断したことからほかのアニメ会社はますます肩身が狭くなった。そもそもアメリカで2Dアニメは不遇な時代に入っているため2D長編が製作出来ない。


一応Universal Animation Studiosがリトルフットシリーズの続編を作り続けてたみたいですが2007年からはさっぱり。もうユニバーサルに2Dアニメは眼中に無いのかもしれません。ましてはバルトなんて。


でも、もし4がリリースされるようなことがあるとすれば
「バルトがブルーレイを全世界で100万本くらい売り上げれば」多分出るんじゃないですか?
むしろこんな旧作アニメでブームが起きたら世も末・・・別に続編は期待してません。

吹き替えで消えたバルトの遠吠え

  • 2011/07/23
バルトの日本語吹き替え版には重大なミスがあります。
声優が合ってるかとか誤訳とかそういうレベルの話ではなく「英語版にある遠吠えが消失している」という問題です。

「なんだよ遠吠えの1つや2つ・・・」って思うかもしれませんがただの遠吠えじゃないんですこれが。

この動画の1分48秒にある「バルトと白い狼が共鳴するシーン」で最初の頭の奥まで響くような遠吠え。これが日本語吹き替え版だと消滅しており、吹き替え版で聞こえる遠吠えは後半の小さい遠吠えのみで音の深みが全然違います。




なぜそんなことが起きたんでしょうか?

VHSもDVDも吹き替え版は全て同じなので、恐らくマスター起因のミスでしょう。
原因を予想すると柴田恭兵の声が直前まで入っていることがヒントだと思います。

track.jpg
映画のサウンドはいくつかのトラックに分けられていて、吹き替えの制作時にはこれの「音声トラック」を日本語に置き換えます。

音声
その中で音声トラックにバルトの声と遠吠えが隣り合わせで収録されていたとしましょう。

通常はこのように英語の音声だけを入れ替えて遠吠えは残すのですが

音声3

日本語吹き替えでは何を間違えたか遠吠えまで余計にカットしたと


英語だと白い狼のシーンにバルトの声はほとんど入っていないんですが、日本語吹き替えだと英語よりバルトの口数が増えていて遠吠えの直前まで息遣いが入っています。多分これが原因で余分に遠吠えをカットし、しかもミスに気付かないまま納品してしまったのでしょう。

初めて原語音声聞いたとき信じられませんでした。日本語版の遠吠えで感動してたのに本当は遠吠えすら聞いてなかったなんてね。しかもただの遠吠えじゃなくてバルトが劇内で初めてする遠吠えですよ。しかもすごいサウンドなんですよ。それが消えていて日本語版だけしか知らない人は知る由も無いんです。ユニバーサルスタジオに問い合わせるにも気付いたときには公開から10年経ってましたから修正なんてしないだろうし正直知ったところで第三者の私に関係ないこと。

でも15年前に劇場公開されVHSが発売されたとき、誰も視聴者は気付かなかったのでしょうか・・・雑誌のレビューなんかでもこの部分について語ってる物は1つもありませんでした。やっぱり所詮はマイナーアニメ。

ブルーレイ出すときは是非修正してくださいユニバーサルさん。

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MASA

Author:MASA
ディズニーなどの海外アニメが好き。特にバルトが大好き。本当に犬しか見てないわけではないけど動物キャラが好き

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